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新・無限星への手紙
ジャニーズ(主に関ジャニ∞)とジャニヲタに愛ある毒吐きまくりブログ。
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5日振りに自宅のネット復旧!いえい!

広島は横山担は切実なんだろうなぁ・・・と、お母さんは遠くから傍観状態です。
そら愛しい人の誕生日は一緒に祝いたいのもわかりますもん。
私の参戦志望動機をメールで聞かれたのですが、またやんや言われたら嫌だけど、これまで基本的に初日とオーラスだけは参加必須。と言いますか(ソロ以外)、一緒に公開リハに立会い、どれだけ成長したかをオーラスで確認・・・というのが好きなんですよね。まぁ、ほとんどの方が一番行きたい公演だとは思うんですけど・・・行きたい人が多い分、行けない人も多いゆえ、現場の空気を感じ取れるようなレポを書くようになったんですよね。
落選しても必死で探したりしてたけど、今回は・・・大分公演にかけようと思います(ドームはコンサートってより祭りなイメージなのです)。

さて本題。
初回視聴率14%だった『THE QUIZ SHOW』をようやっと見ました(この何日かうちのネットが不通なのです。これも他所で書いてます)。
OA当日、うちの母が電話をしてきて「横山クン、かっこよかったのよぉ~!」とテンションマックスで言ってたんですが、まだ見てなかった私的には「んん~??」と少々眉をひそめる感じだったんですよね(素直じゃない私です)。
予想していた芝居の仕方は、ちょっとニヤリと不敵に笑う(さげすんだように斜め上から見て、片方の口の端をクッとあげ、鼻で笑い、ちょっと肩をいからせる感じ)だったんですが、裏切られることはなかったです。とはいえ、これまでを振り返れば、横山はものすごく引き出しが増えたような気がします。

このドラマの元になったドラマを少しだけ見たんですが、芸人とはいえ凄みのある役と言えば!みたいな人が演じてた姿を見た後だと、余計にね、ちょっとまだ力不足かな・・・というのが正直なところ。
とはいえ、脚本もやりすぎ感が否めなかったような気もするけど。

続きはダメ出しなのか、勝手な演技指導なのかよくわかりませんが、キャストに対しての上から目線の独り言です。

ジャニヲタゆえに厳しすぎるし考えすぎなのかと常々思うし、意識しないで見ればこれでいいのかもしれないけど、こんな私から見ると、櫻井も横山もどこか不 自然(力が入りすぎてるのに、必要な凄みがない)。おまけに言えば、テンぱってる真矢さんも何だかあの年齢でプロデューサーなら相当なもんなはずなのに、 プレッシャーはあるとはいえ、なりたてPみたいに見えちゃったり(真矢さんの役柄は上司とか多いけど、常々見た目のイメージ先行でのキャスティングで、も ろさが丸見えだなぁと思ってたりします。木村よしのPの方が全然Pらしいぐらい)。

先に書いた横山の芝居の仕方、ただ演出という形でそれをしたところで、ディレクターとして他のスタッフへの威圧感を表現はできていない(なんか芝居が軽く 見える)。簡単にいえば「迫力」というか。生放送であんなことをやってのけるDなら、それこそ一睨みで周りを静止させられるだけの迫力があって当然だと思 うのです。あと私の見解として、このDはこういう状況を楽しんでるんじゃないかと思うので、「しめしめ」という感じのニヤつきより、企みが形になっていく ワクワク感で目がギラギラするもんじゃないかなーと思ったりしてたんですけど、予告でものすごくいい顔してたので次回に期待(横山の芝居が毎回同じように 見えるのって、癖のせいかな?口開けるところとか)。

主役の櫻井に至っては、頭を抱えて過去の残像に苦しめられてるはずのシーンで、あまり緊迫したものを感じられないし(いっそのこと徐々に白髪にさせちゃう とか、汗かかせてみたらどうだろう?)、ステージに立ってる時も、なんだかいつもの櫻井のまんま(小馬鹿にしたような演技はそのままイケるだろうという前 の予想は裏切ってないけど)。前のQuiz Showの(片桐さんの)キャラをコピーしてるようなキャラ作りなんだけど、まったく違う役者なんだから、同じことやってもうまくいかないよね(櫻井の顔 が綺麗過ぎるせいもある??)。病棟らしきところに監禁されつつも、ステージに立つようになった経緯はまだ見えないけど、今より更にカメラの前と病棟での キャラをもっともっと色濃く違えた方がおもしろいかと。それこそ、ゼロと100、白と黒というぐらいに。

何気に自然な演技を評価できたのは、あやや。以前二宮と出ていた映画を見ましたが、あの時も自分的評価が高かった記憶が(あんなに綺麗にしてるADは珍しいけどね)。

まだ一回目なので今後チームワークと役作りができてくれば変わってくるのかもですが、サイコサスペンスドラマゆえ、視聴者にもひしひしと伝わってくる臨場感や緊張感を、役者がもっと出して行ければおもしろくなるだろうなぁというのが、今回の私の感想です。

おまけ:安藤康介さん、すごい設定だね・・・いわゆるミュージシャンってよりは"羞恥心"のような芸人ユニットにしか思えないってーの!(恥部って連呼の オチがイニシアチブってw)ツッコみどころ満載で笑える・・・はずが失笑。2年前にこのノリで売れてたって設定がすごい・・・いかんせんBand of Color(色モノバンド)だしね(笑)。いや、狙いだっ
てわかってるんですけど、大胆な設定ですごいわぁ。

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